2010年05月20日

<田植え祭>口蹄疫で牛借りられず中学生が代役に 山口・下関 (毎日新聞)

 山口県下関市の住吉神社で16日にあった「御田植祭」で、田植え神事の前にある恒例の「牛の施肥」が、口蹄疫の影響で取りやめになった。県の指導で農家から牛が借りられなかったためという。地元の男子中学生4人が急きょ牛の「代役」を務め、力強く農具を引いた。

 祭りは千数百年前から続く市の伝統行事。例年、県内の畜産農家から牛を借り、田植え神事の前に木製の農具を引かせて水田を耕しているが、今年は農家側から「県の指導があった」と断られた。神社は別の農家にも要請したが、借りられなかったという。

 県は宮崎県での口蹄疫発生を受け、先月末に県内の畜産農家約860戸に「牛の移動を控えるように」と指導。県畜産振興課は「口蹄疫は感染力が強く、リスクを減らすための措置。ただあくまで『指導』であり、最後は各農家の判断だ」と話す。

 「古式にのっとった神事を行えなくて残念です」と神社側は肩を落とした。「牛が登場しない」とのアナウンスに会場は一瞬どよめいたが、生徒たちの頑張りに温かい声援が送られていた。【尾垣和幸】

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2010年05月13日

親子3人はねられ死亡 パンク修理中、トラック突入 中央道(産経新聞)

 8日午前9時25分ごろ、甲府市下今井町の中央自動車道上り線で、乗用車を路側帯に止めてパンク修理中だった男女3人が大型トラックにはねられ、死亡した。山梨県警高速隊は自動車運転過失致死の現行犯で、トラックを運転していた広島県福山市箕島町、運転手、田中満容疑者(38)を逮捕した。

 高速隊によると、死亡したのは山梨県甲斐市篠原の同県職員、吉野正寛さん(57)と妻の恵美子さん(49)、長男の雄太さん(22)。3人は家族ら計5人で移動中に、パンクした右後輪のタイヤを修理するため車外に出ていたという。ほかの2人も車外にいたが無事だった。

 同隊は、走行車線を走ってきたトラックが3人をはねたとみて、事故当時の状況を詳しく調べている。

 現場は甲府南インター近くの橋上で、緩やかなカーブだが見通しはいいという。吉野さんの車は車線にはみ出して止まっていた。事故の影響で、中央道上り線は甲府昭和−甲府南インター間が約4時間通行止めとなった。

 田中容疑者の勤務先の関係者によると、田中容疑者は7日、広島県を出発し、埼玉県に荷物を運ぶ途中だった。

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2010年04月27日

民主の議連改革 「超党派」5割 主導権掌握(産経新聞)

 民主党が進める「議員連盟(議連)改革」の結果、同党単独の議連が47も新設され、民主党が掌握を目指す超党派議連のほぼ5割で会長が自民党議員から民主党議員へ交代したことが19日、分かった。民主党は与党の政治力を背景に議連活動の主導権を握りつつある。ただ、「改革」のあおりで議連活動が停滞し、議員外交に支障をきたす弊害も出ている。(原川貴郎)

  [表で見る]沈黙守る民主党、回答率わずか9% 党執行部が厳しい圧力

 ≪自民対決有利に≫

 民主党は政権交代に伴って、昨年11月、民主党議員の議員連盟活動は、原則として党単独議連によることが望ましいとの方針を打ち出した。

 自民党政権時代は、多くの議連の会長を自民党議員が占め、自民党支援の業界団体と議連が結びつくケースも多かった。そこで、民主党は小沢一郎幹事長の主導で「議連改革」を打ち出した。各議連の主導権を民主党議員が握り、参院選などでの自民党との対決を有利に運ぶ思惑がある。

 民主党の「議連のあり方検討チーム」(座長・伴野豊副幹事長)がまとめた議連活動に関する中間報告によれば、民主党単独議連は108。8日には「民主党水政策推進議連」(樽床伸二会長)ができたが、これは2月に自民党の中川秀直元幹事長を代表に発足した超党派の「水制度改革議連」に対抗するものだ。中川氏の水制度議連には民主党議員も加わったが、民主党幹部は「わが党単独の議連ができたのだから(民主党議員は)どちらで活動すべきか分かっているだろう」と“圧力”をかけた。

 民主党は、多くの超党派議連のうち103議連を、政治的に重要で掌握すべきものと位置づけている。

 検討チームは、超党派議連のうち、民主党議員が会長を務めているなど活動の主導権を民主党が握っている場合にかぎり、民主党議員の参加を認めているようで、参加を「承認」したのは103議連のうち51議連となった。つまり、これらの議連の実権は民主党が握ったことになる。このうちほぼすべての会長を民主党議員が占めた。このほか、「条件付き承認」は14議連。これらの議連は近く民主党議員への会長交代が見込めるという。掌握を目指す超党派議連のうち、「承認」と「条件付き承認」をあわせて6割超を民主党は“制圧”したことになる。

 ≪議員外交で弊害も≫

 ただ、この民主党の方針により不都合が生じた議連もある。典型が日本ニュージーランド議員連盟(日・NZ議連)だ。

 外国要人の来日では議員外交の一環として、日本側の議連と食事会などで意見交換する例が多いが、会合は議連側がセットし費用も持つ慣例だ。だが、今年2月のグローサーNZ貿易相の来日では都内のホテルでの朝食会を、NZ大使館が準備し費用も持った。昨年の衆院選で議連会長の森山真弓元法相(自民)が引退。民主党の議連改革のあおりで新会長を含む役員体制が決められないまま貿易相が来日したためのハプニングで、自民党からは「非礼だった」(外相経験者)との声が出ている。

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