2010年06月16日

<吉野作造賞>細谷雄一慶応大准教授に決まる(毎日新聞)

posted by オオクマ ヨシコ at 13:05| Comment(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

<歴女>おすすめはこの3冊! さよなら、おじさん史観(毎日新聞)

 ●「乙女の日本史」(堀江宏樹、滝乃みわこ著・東京書籍・1470円)

 ●「平安朝の父と子 貴族と庶民の家と養育」(服藤早苗著・中公新書・777円)

 ●「歴女おすすめ! 戦国武将の美味しい旅」(歴女委員会著・KKベストブック・980円)

==============

 何事にもがつがつしない「草食系」男子が話題になる一方で、力強い男子像を歴史に求める女子が増えている。歴史好きの女性=「歴女(レキジョ)」とも呼ばれ、おじさん史観に代わる「乙女史観」や子育てに共同参画する平安の男子像など、女性目線を意識した歴史本が出版され、新しい風となってきた。

 「歴史能力検定」を運営する歴史能力検定協会によると、2001年度に5252人だった女性受検者が、09年度は1万2997人と2倍以上にはね上がり、全受検者に占める比率も35・15%から39・27%と4ポイントアップ、歴女の躍進が顕著だ。

 歴史関係の書籍に力を入れる書店として有名な「時代屋」の新百合丘オーパ店(川崎市)の店員、大内学さんは「女性たちは勝者よりは敗者により関心を持つ傾向がある」と指摘する。

 「乙女の日本史」は6万部のベストセラーとなった歴女の入門書だが、幕末を彩った「人斬(き)り以蔵」や源義経に倒された木曽(源)義仲など、歴史上の敗者も手厚く取り上げた。

 「歴女たちのトークを本にしたい」(編集者の藤田六郎さん)と企画され、神話の時代から昭和まで「さよならおじさん史観」の視線で歴史をみる。たとえば、戦国武将については、「おじさん」ならば彼らの統率力や決断力、合戦の上手下手や人身掌握術などに関心がゆきそうだが、「乙女」の視線は「戦国のイケメン」へと向かう。遺物や遺骨、同時代の記録など「史実のみで、誰がいい男だったかをジャッジ!」とユニークで、おじさんの歴史ファンでも楽しめそうだ。

 坂本龍馬の評価もおもしろい。司馬遼太郎は「竜馬がゆく」で、明治維新の立役者にして剣の達人、男も女も惚(ほ)れさせる人たらしとして描いた。しかし「乙女」は「愛してくれた女を不幸にしてしまう体質」と分析する。

 何が女性を歴史に向かわせているのか。

 埼玉学園大教授の服藤(ふくとう)早苗さんは「男子と同じように、女子も『草食系』が増えているのではないでしょうか。実際の恋愛で傷つきたくないから、歴史の世界でバーチャルな恋を体験している」と語る。

 ◇平安の子育て男子

 歴史家、網野善彦の教えを受け「歴女の先輩」でもある服藤さんの最新作が「平安朝の父と子」。服藤さんはこの中で、約1000年前、平安時代の男たちが出産に立ち会い、育児や教育など子育てに深く関与していたことを明らかにする。現代の父親に子育てへの積極的参加を呼びかけるメッセージでもあるという。

 時代屋の大内さんも共同執筆者に名を連ねる「歴女おすすめ! 戦国武将の美味しい旅」は、武将の人となりだけでなく地元の名物やグルメの情報を満載、史跡めぐりに役立ちそうだ。【栗原俊雄】

【関連ニュース】
観光客:2年ぶり増 御開帳、「歴女」効果も−−09年 /長野
近江戦国山城マップ:歴女のための地図作り 女性ボランティア募集−−県教委 /滋賀
わが街の歴女たち:/2 岡崎市の宮脇真紀子さん 家康と三河武士、志を今に /愛知
2009歳末点描:“歴女”グッズ売れ行き好調 「戦国武将かるた」も登場 /福岡
歴女もいいけど、落女も=立川志の輔 /東京

普天間訓練移転、麻生知事「まず大阪に条件を」(読売新聞)
鳩山氏「子分に裏金」疑惑 民主代表の座カネで買う?(J-CASTニュース)
<社民党>連立離脱9割方が支持 反対意見のみこむ(毎日新聞)
かかりつけ歯科医の満足度は80点(産経新聞)
中電グループ EV用充電スタンドを発売(毎日新聞)
posted by オオクマ ヨシコ at 16:11| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

種牛の離島疎開始まる=口蹄疫リスクを回避―鹿児島(時事通信)

 宮崎県で口蹄(こうてい)疫の被害が拡大していることを受け、鹿児島県は24日、宮崎県に隣接する曽於市にある県肉用牛改良研究所の種牛などを離島に疎開させる作業を開始した。感染リスクを回避するのが狙い。
 24日午後には、「スーパー種牛」と呼ばれる「金幸」の子を含む種牛3頭と、種牛候補として育てられている待機牛3頭が研究所から運び出された。6頭は、同日夕のフェリーで鹿児島港を出発。25日早朝には南に400キロ近く離れた喜界島に到着し、喜界町の民間施設に入る。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕口蹄疫 宮崎牛に大きな被害
〔用語解説〕「口蹄疫ワクチン」
口蹄疫で300万円寄付=宮崎県に
えびの市で安全性検査=来週にも移動制限解除
ヤギにも感染の疑い=口蹄疫

個性派ズラリ!ラーメンバトル2010 グランプリ「牛タンラーメン」の実力は?(産経新聞)
<皇太子さま>「みどりの愛護」つどいに出席 兵庫・三木(毎日新聞)
両陛下が障害者施設をご訪問(産経新聞)
<裁判員裁判>病気で弁護士遅刻 公判が1日延長 長野(毎日新聞)
「川南町」は難読?官房長官が2度も確認(読売新聞)
posted by オオクマ ヨシコ at 11:24| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。